Share Value Project — SVP

才能を「囲う」から
「シェア」するへ。

雇用という名の囲い込みが、才能と課題の出会いを遮断してきた。
SVPは、その構造ごと書き換える。

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需給は一致している。
構造が遮断しているだけだ。

才能を持つ若者と、課題を抱える企業・自治体。両者は同じ社会に存在しながら、出会えずにいる。問題は能力でも意欲でもない。構造だ。

若者側の非対称性
才能はある。
可視化される場がない。
  • スキルを「売る構造」を持っていない
  • 組織に入ると才能が社内リソースになり外から見えなくなる
  • 見えないから評価されない。評価されないから自分の価値を測れない
企業・自治体側の非対称性
ニーズはある。
アクセスする経路がない。
  • 大手コンサル・代理店は予算規模で相手にしない
  • 地方中小企業はSランク相当の知恵に触れる経路がない
  • 採用すれば固定費になり、組織論理の人材しか来ない
SVP Resolution
Sランクの知恵が、
中小企業の予算で動く
唯一の構造。
囲わないからこそ、この需給一致が成立する。囲った瞬間に、若者は「その組織のリソース」になり、他には届かなくなる。SVPは才能を流通させることで、双方に届かなかった価値を循環させる。

二段階市場の設計

SVPは場を売る。そこから生まれる取引は自走する。

1
SVPが「場と機会」を設計・提供する
企業・自治体が参加する。若者との接点が生まれる。この一段目だけをSVPは担う。
SVP が担う領域
2
オーガナイザーが自分のスキル・事業を売る
SVPは関与しない。接点から生まれた信頼をもとに、オーガナイザーが自律的に動く。上限がない。
オーガナイザーが担う領域

取り扱い商材

全て「囲わない」を前提に設計されている。

01
接点創出イベント
Connection Event
つながる自治体・企業をテーマとした交流イベントの設計・運営。若者と地域・企業の最初の接触点を構造として作る。
対象 自治体・企業
予算枠 地域活性化費・採用広報費・CSR費
03
週末起業
Weekend Startup
週末や長期休暇のみ、各自治体エリアで起業する仕組み。雇用でも移住でもない「関わり方」を設計することで、地域の担い手と関係人口を同時に生む。
対象 自治体
予算枠 関係人口推進費・起業支援費・地方創生費
02
Grand Design Division
AI × Youth — Embedded Design Team
AIと若者を自治体・企業の内部に埋め込む未来設計チーム。既存スタッフの目の届かない場所から、外部視点と地域内部の知識を掛け合わせ、構造そのものを動かす。
Pattern A
新卒
地域出身×外部在住が理想。ゼロ・エンタングルメント。固定費にならない中長期の設計担い手。
Pattern B
学生
長期休暇・週次稼働。可塑性が最大の時期に実績を作る。採用前の接点として機能する。
Pattern C
個人事業主
即戦力。スキル特化。柔軟な稼働設計で、特定課題への即時投入が可能。
対象 自治体・企業
予算枠 DX推進費・外部委託費・人材育成費
04
ハッカソン・アイデアソン(宿泊型)
Hackathon / Ideathon — Residential
課題設定から始まる宿泊型の共創プログラム。若者・企業・自治体が同じ空間・同じ時間を共有することで、机上では生まれない解が動き出す。
対象 自治体・企業
予算枠 研究開発費・人材育成費・地域振興費

準備中の取り組み

Preparation
高度海外人材との連携
Global Talent Partnership
リサーテとの事業提携により、海外高度人材と日本の若者・地域企業を接続する仕組みを準備中。才能のシェアを、国境を超えた設計へ拡張する。
Concept
ツナガル・メタユース構想
Tsunagaru Meta Youth — TMY
各地域ごとの仮想空間に若者たちの活動展示スペースを設け、全国での繋がりを創出する構想。物理的な距離を超え、才能と活動が可視化・接続される場を設計する。

実績

富山県
地域企業との連携交流会を実施
宮崎県
地域企業との連携交流会を実施
熊本県
地域企業との連携交流会を実施
長野県
地域企業との連携交流会を実施
岡山県
地域企業との連携交流会を実施
愛媛県
地域企業との連携交流会を実施
富山県・宮崎県・熊本県・長野県・岡山県・愛媛県と連携し、
各地域企業のファンを獲得する交流会を実施。
地域に「残る接点」を設計することが、SVPの一貫した方針だ。

代表オーガナイザー

岩崎 聖奈
Seina Iwasaki
  • 一般社団法人日本若者キャリア支援協会 代表
  • 繋がる日本プロジェクト オーガナイザー
  • YOUTH CONSORTIUM 副代表
Message
才能は、囲われた瞬間に見えなくなる。

若者が持っているものと、地域・企業が必要としているものは、驚くほど合致している。ただ出会う場がなかっただけだ。

SVPは、その場を設計する。誰かを動かすのではなく、動ける構造を作ることで、才能は自然と流れ始める。
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